芥川賞・直木賞決定!

密かに注目していた芥川賞・直木賞が17日に発表された。

芥川賞は田中慎弥氏・円城塔氏の両名、直木賞は葉室麟氏がそれぞれ受賞。
その中でも、芥川賞を受賞した田中慎弥氏の会見が話題を呼んでいる。

田中慎弥氏が芥川賞にノミネートされるのは今回で5回目。
悲願の受賞のはず……なのだが、会見に表れた氏は憮然とした表情。

「(米女優の)シャーリー・マクレーンが
何度もアカデミー賞にノミネートされた末に取ったとき、
『もらって当然』と言い放ったが、私もそういう感じ」

「4回も落っことされて、断っておくのが礼儀だが、
断って気の弱い委員の方が倒れたりしたら、都政が混乱するので。
都知事閣下と東京都民各位のためにもらっておこうと」

会見前にワインを飲んで挑んだ田中氏の皮肉と照れ隠しが見え隠れする発言に、
会場内や中継していたニコニコ動画視聴者を沸かせた。

田中氏のこの態度、そもそもは選考委員を務めた石原慎太郎知事が発端。

「自分の人生を反映したようなリアリティーがない。
(作品に)心と身体、心身性といったものが感じられない」などと語っていた。

今月6日の知事会見では
「苦労して(同賞候補作を)読んでますけど、バカみたいな作品ばっかりだよ」
と話していた。

しかも、田中氏の作品は規定を満たし、すんなり受賞が決まったことに対し、
同時受賞した円城氏は賛否両論、あまりの難解さに匙を投げる選考員もいたらしい。

田中氏は「古い時代の作品」、
円城氏は「新時代の作品」と評されたことも
会見時にあのような発言をした起因しているように思う。

石原都知事の発言はいつも歯に衣着せぬ過激なものだが、
今回はより一層際立っていたように思う。

そして、石原氏は今回で芥川賞の選考委員を辞めると明らかにしている。

石原氏の態度はもういつものことだが、やはり失礼極まりない。
都政の傍ら選考委員を務めていたのもどうかと思うのだが……。

今回の会見で図らずも注目を集めた田中氏、
作品を読んでみたいと思った人も少なくないはず。

最近止まらないカリカリ感

大袋を開けるときは、1回分だけを取り出します。袋のまま抱えていると、空にしてしまいそうなので…。便利なのは使い切りの少量サイズ。これなら食べ過ぎてしまう心配がありません♪いくらなんでも、二袋目に手をつけることはないですよ(笑)

私の手を止まらなくさせるのは、クルトン。サラダにトッピングされていたり、スープの浮き身になったりしているアレです。

私にとってのクルトンは、トッピングでも浮き身でもありません。サラダに乗せたり混ぜたりすることもなければ、スープに浮かせることもありません。クルトンはそのまま食べてもおいしいと言われますが、私の場合はそのまま食べる方がおいしいのです。

サクッとした軽い食感は、手を止まらなくする常習犯。ほんのり付けられた味は、飽きさせることを知らない。かと思えば、たまにカリカリと香ばしく、濃い目に味がついたものもあったり。ハッピーターンのように、クルトンにも250%バージョンがあればいいのに…。

今でこそクルトンはおやつやおつまみとして、そのまま食べるに限る私ですが、かつてはちゃんと(?)本来の食べ方をしていました。

野菜の他に何もなくても、クルトンを加えればボリュームアップ。とてもおいしくてヘルシーな野菜サラダの出来上がり。シーザードレッシングがからんだクルトンは、特に大好きでした。スープを作っても具が乏しいときも、クルトンを加えれば物足りなさ解消。

でもある日、クルトンだけをもっと食べたいと思ってそのまま口に入れてみたんです。そしたらそれが大ヒット!もうトッピングや浮き身にすることができなくなってしまいました…。

クルトンをそのまま食べるのが好きなのは、私だけだとは言わせません。クルトンFANは全国に大勢いるはず。

好きな人と二人きりになったとき

考えただけでも、心臓が飛び出して顔が噴火しそうです。
好きな人と二人きりになるなんて…!
でも恋に慣れた…というと言葉が悪いでしょうか(^^;
恋多き女友達に言わせると、二人きりになったときこそ絶好のチャンスなんだとか。

普段は名字で呼んでいる場合も、二人きりのときは下の名前で呼ぶこと。
いきなり呼び方を変えるのは、ちょっと抵抗があります。
それなりに仲良くなってからなら、どさくさに紛れて下の名前で呼べるかもしれません。

でもまだそれほど親しいわけでもないのに呼び方を変えると、
人によっては馴れ馴れしいと不快に思われてしまう恐れも…。
下の名前で呼んでも良さそうか、嫌がられてしまいそうか見極める必要がありそうです。

よく「ツンデレ」と言いますが、それは片思いのときにも有効な手段みたいです。
ちなみにツンデレとは、人前ではクールな恋人が二人きりになるとデレデレすることを言います。

たとえばちょっと口調を可愛らしくしてみせるとか、仕草に女らしさを出してみるとか。
これは、下手なことをすると「ブリッ子」とか「イヤらしい…」と思われてしまうこともあります。

でも男女問わず、異性のギャップにはグッとくるというのは確か。
極端にならないように、いつもとはちょっと違う一面をチラリと覗かせてみるといいかもしれません。

彼女は「好きな人には頻繁にメールをすると良いよ」とも言います。
でもこれも、相手によりけり。メールが好きじゃない人には面倒がられてしまうでしょう。

そして頻繁といっても、程度を考えなくてはなりません。
1日に何十回もメールを送るのはどうかと(^^;
常識の範囲内で…ということですね。

自分の気持ちをアピールするには、相手の気持ちを考えることが重要です。

容赦無い浅草寺のおみくじ

先日、初めて浅草観光に行き、浅草寺に参拝してきました。

そこでせっかくなのでおみくじを引いたのですが・・・。

結果はなんと『凶』!

おみくじで凶がでたのはこれまでの人生で初めてのことでした。

「おみくじなんていい結果だけ信じればいい」

と思えばいいんですが、それでもやっぱりちょっと引きずるものがあります。

それでせっかくの浅草寺なのにちょっと暗くなっていたら、一緒に参拝した友人が「浅草寺のおみくじは凶が出やすいらしいよ」と慰めてくれました。

友人の心遣いに感謝しつつも「本当か?」と疑惑の念も湧いてきたので調べてみたところ・・・。

「浅草寺のおみくじで凶がでた!」という人がたくさんいることが判明。

浅草寺のおみくじにおける凶の割合は30%もあるという噂も。

約1/3の確率で凶がでるんじゃ、仕方ないかな?

ちなみに浅草寺のおみくじで凶が出たときは、境内内にある結び棒に結ぶそうで、いい結果がでたらそれを持ち帰るそうです。

なんでも悪い結果のおみくじは結び棒に縛り付けることで、その内容を家に持ち帰らず、その場でけじめをつける意味があるそうです。

ということは、こうやって凶が出たことについてウダウダしている時点でけじめがついてないということですよね。

もうさっぱり忘れて、来年はいいことがあると信じていきたいと思います!

ちなみにおみくじって、小吉とか半吉とか吉とか、どういう順番でよいのかわかりにくいですよね。

12種類のおみくじの場合は、

『大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶』

の順番だそうです。

来年(といっても1ヶ月もないですが)のお正月にはどんなおみくじの結果になるのでしょうか。

楽しみですね!

百人一首で勝つための覚え方

「ちはやふる」という百人一首をとりあげた漫画が人気です。

最近ではアニメ化もされていて注目度があがっているとのこと。

季節的にも、お正月の伝統的な遊びとして、学校でも話題に上がることが多くなりますので、お子さんから相談されている方も多いのではないでしょうか。

中には「宿題で覚えなければいけない」「3学期に百人一首大会がある」というお子さんもいるはず。

そこで冬休みの間に百人一首を特訓するために、百人一首で勝つための覚え方を紹介します。

百人一首は、2枚一組となっており、上の句と呼ばれる札には和歌のうちの上の句が書かれています。(文字だけが書かれた札)

そして下の句には、和歌のうちの下の句と、人物の画が描かれています。

ちなみに和歌は5・7・5・7・7の31文字で構成されており、前半の5・7・5が上の句、後半の7・7が下の句です。

百人一首大会はかるた競技ですので、読み手が上の句を読み、それに対応する下の句を札を最初に取った人が勝ちです。

札の配置や取り方は色々ルールがありますが、小学校のイベントでは単純にかるた形式で散らばった札の中から当たり札を探す形式が一般的でしょう。

そこでこの百人一首大会で勝つためには、次のようにして覚えるといいでしょう。

(1)まずは上の句の見て、下の句を言えるようにする。
これは単純に繰り返し覚えるしかありません。
戦略的に、全部覚えなくてもまずは必ず覚えたい句をいくつか選んで覚えるのもよいでしょう。
例えば図柄が特徴的な作者のモノをピックアップしてみるとかもありです。

中学生など句の内容が理解できるレベルであれば、自分が気に入った句から覚えていくと覚えやすいでしょう。

(2)決まり字を覚える
百人一首には決まり字というものがあります。上の句を上から読んでいき、ある歌がその他の歌と区別できるようになる最初の文字のことです。
例えば「む」で始まる句は、87番の
「むらさめの つゆもまだひぬ まきのはに きりたちのぼる あきのゆふぐれ」
しかありません。
ですから、読み手が最初の一文字で「む」といった瞬間に、とるべき札は「きりたちのぼる・・・」だとわかるのです。

このように最初の一文字で決まるものを「一字決まり」といい、「む」「す」「め」「ふ」「さ」「ほ」「せ」の7つあります。
初心者レベルであれば、まずこの一字決まりの句を覚えて、確実に枚数を稼ぐ作戦をとりましょう。

逆に経験者が多いのであれば、確実に一字決まりの札は狙われていますので、近くにない限りはとることが難しいです。

なお二字決まりは42首、三字決まりは37首、四字決まりは6首、五字決まりは2首、六字決まりは6首あります。

そこで何か一つ気に入った句を見つけたら、その句と同じ文字で始まる句とその決まり文字を覚えることで、確実にその札を取りに行くことができるでしょう。

このページでは、百人一首が最初の文字ごとに分けられており、決まり字も書いてありますので、このページを見ながら覚えてみるとよいでしょう。

http://www.manabu-oshieru.com/hyakunin/memory/kamishimo.html

(3)下の句から、上の句が言えるようにする

場に残っている下の句の札から、上の句を予想できるようにします。
残り札数が少なくなってきたら、読まれる可能性のある上の句をリストアップできます。
残っている上の句を整理すると、通常よりも少ない決まり字数で札を取りにいけます。

例えば「あ」から始まる上の句は17首ありますが、場に「あ」から始まる上の句に対応する下の句の札が1枚しかなければ、「あ」が読まれた時点でその札を取ることができます。

後半は戦略的な内容になってしまいましたが、実際には自分の好きな句から覚えていくのが一番効率の良い覚え方です。

また書かれている和歌の内容やイメージ、作者が一緒に連想できるようになると、覚えやすく忘れたときも思い出しやすくなります。