容赦無い浅草寺のおみくじ

先日、初めて浅草観光に行き、浅草寺に参拝してきました。

そこでせっかくなのでおみくじを引いたのですが・・・。

結果はなんと『凶』!

おみくじで凶がでたのはこれまでの人生で初めてのことでした。

「おみくじなんていい結果だけ信じればいい」

と思えばいいんですが、それでもやっぱりちょっと引きずるものがあります。

それでせっかくの浅草寺なのにちょっと暗くなっていたら、一緒に参拝した友人が「浅草寺のおみくじは凶が出やすいらしいよ」と慰めてくれました。

友人の心遣いに感謝しつつも「本当か?」と疑惑の念も湧いてきたので調べてみたところ・・・。

「浅草寺のおみくじで凶がでた!」という人がたくさんいることが判明。

浅草寺のおみくじにおける凶の割合は30%もあるという噂も。

約1/3の確率で凶がでるんじゃ、仕方ないかな?

ちなみに浅草寺のおみくじで凶が出たときは、境内内にある結び棒に結ぶそうで、いい結果がでたらそれを持ち帰るそうです。

なんでも悪い結果のおみくじは結び棒に縛り付けることで、その内容を家に持ち帰らず、その場でけじめをつける意味があるそうです。

ということは、こうやって凶が出たことについてウダウダしている時点でけじめがついてないということですよね。

もうさっぱり忘れて、来年はいいことがあると信じていきたいと思います!

ちなみにおみくじって、小吉とか半吉とか吉とか、どういう順番でよいのかわかりにくいですよね。

12種類のおみくじの場合は、

『大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶』

の順番だそうです。

来年(といっても1ヶ月もないですが)のお正月にはどんなおみくじの結果になるのでしょうか。

楽しみですね!